断熱材は、材料そのものの性能だけでなく、施工状態によって実際の断熱性能が左右されます。
セルロースファイバーも、必要な施工密度を確保し、隙間や密度ムラのない状態で充填することが重要です。
デコスでは、施工技術者への研修や施工密度の管理などを行い、設計された断熱性能を現場で実現することを重視しています。
セルロースファイバーの施工密度は、断熱欠損のない施工状態をつくるための重要な管理項目です。
単に平均密度を満たすだけでなく、壁の中の密度ムラをできるだけ少なくし、隙間なく充填することが重要です。
デコスドライ工法では、研修を受けた施工技術者が充填状態を確認しながら施工しています。